スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大王の夢 1話
やっぱり気になるので1話をネットでちゃんと見直しました~
3話を見て、なんとなく想像で補ってた部分がちゃんと説明されてて
これからスッキリ視聴できそうです!

1話冒頭の武烈王vs金庾信のシーンは最初だけで、
すぐに少年時代、ユシンチュンチュの出会いに遡るのね。
ドラマの中盤、大人時代をチラッとだけ見せてすぐに少年時代に・・・
ってのは、海神っぽくて、いい感じですんなりドラマに入れるわ~

王族と貴族の微妙な関係、骨品制、百済や伽耶との関係、
徐羅伐の街の様子、など、古代国家新羅を活き活きと描いていて、
朝廷のゴタゴタと戦と人間関係のエピソードなんかのバランスも
ちょうどいい!第1話から、期待できる大河です!!

3話までの記事に既に書いたけど、もう一度、整理のつもりで
人物関係とか、書き留めておきまーす。
伽耶王族でマンノ郡太守の父、キム・ソヒョン(チェ・イルファ)
新羅王族の母、マンミョン夫人(キム・イェリョン)を両親に持つ
キム・ユシン(子役、ノ・ヨンハク)
父と共に国境で百済軍の攻撃から国を守っていたけど、
母に言われて、花郎徒になるために徐羅伐にやってくるのね。

父の旧友、キム・ヨンチュン(チョン・ドンファン)の邸に身を寄せ、
ヨンチュンの息子、キム・チュンチュ(子役、チェ・サンウ)と知り合う。

ユシンの母方の祖父が朝廷の重鎮、スクフルジョン(ソ・インソク)
祖母がマノ太后(チョ・ヤンジャ)だけど、
娘のマンミョンが伽耶人のソヒョンと結婚したために縁を切られていて、
そのせいでユシンも花郎徒になれないんだね。

一方のチュンチュも朝廷では微妙な存在。
父方の祖父、新羅25代王真智王が廃位されたために
父ヨンチュンは真骨に格下げされて、、
チョンミョン(チョ・ギョンスク)は聖骨だけど、チュンチュは真骨。
骨品制からいけば王にはなれないんだけど、王の素質ありってんで、
重鎮のアルチョン(イム・ヒョク)ウルジェ(イ・ウソク)ら一派が
太子に推すもんだから、反対派に疎まれてるのね。

反対派の筆頭が、真智王を廃位させ、朝廷を牛耳ってる
24代王真興王の后、サド太后(チョン・ジェスン)
26代王真平王(キム・ハギュン)の祖母だから
チュンチュの母方の曾祖母になるはずなんだけど、
彼女が太子に推すのは、真平王の弟、クッパン(ホン・イルグォン)
だけどこの人、聖骨だけど精神を病んでるんだよねえ。。。

真平王の娘でチョンミョンの妹がトンマン(子役、ソン・ジュア)
父王の悩みを理解する、美しくて賢い女性なのね。

ユシンが街で出会った美しい天官女(イ・セヨン)を育てたのが、
賎民の武装集団、鬼門のリーダービヒョン(チョン・ドンジク)
真智王の私生児で、異母兄ヨンチュンとも志を共にしているのね。
それが気に食わない鬼門ナンバー2のキルダル(イ・ジョンヨン)
サド太后はコイツを呼び出して、チュンチュ暗殺を命じるのね~

それぞれの立場と思惑がはっきりしててわかりやすく面白い!
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/11/21(Wed) 03:21:56 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。