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2011年ランキングノミネート<トンイ>
自分で始めといて、すっかりテンションの落ちてしまったこの企画ですが、
ラスト1つ!頑張って思い出しながら書いちゃいたいと思いまーす!

2011年ランキングノミネート企画第15弾はトンイ
夏にNHKの週一放送を見始めたらなかなか面白くて、、、
その後、DVDを借りて一気に(?)視聴しました~
まだNHKで放送中なので詳しくは書きませんが、☆評価は☆☆☆☆です。
いろんな意味で、チャングムの誓いと同じなんですよねえ^^
二番煎じだけどチャングムを越えてはいない・・てことで
(-)をつけようかとも思ったのですが、
チャングムと違って史実をかなり忠実に追っていかなければならない・・という
難しさがありながら、うまくフィクションを取り入れたなあと思うので
(この点では王女の男よりも違和感なく脚色できてると思います)
チャングムと同じ評価にしました~

嵌ったわけではないけど続きが気になる展開にうまく乗せられて
サクサクと楽しく視聴したけど、終わってみたら余韻が全然残らなくて
登場人物のキャラもすっかり忘れてしまったみたい。。(汗)
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テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
同伊(トンイ) お気に入りキャラ
忙しさにかまけてブログ更新も滞りつつある中、
トンイは順調にちょこちょこ視聴して39話途中まで進みました。
歴史の大きな事実(廃妃とか復位とか)はそのままながら、
そこに至る出来事が独自ネタでなかなか面白いんですよね~

で、あらすじや細かい感想は書かずにどんどん先に進むつもりだったのですが
どうしても書き留めておきたいこと、いや、人(!?)が!!
個性豊かな登場人物がたくさんいる中で、私のもっともお気に入りの人物!!
2人いるんです^^・・・登場シーンが楽しみで仕方ないくらいの人たち。
ストーリー的にはたいしたことのない脇役なんですけどね。

それは・・・・・

1人目は、エジョン
もう彼女の仕草も表情も喋り方もカワイくてカワイくて・・・。
え?どこがって!?えー、カワイイじゃないですか!!!
小走りしてるトコとか、嬉しそうに笑った顔とか、不満げな顔とか・・・。
ポン尚宮とのコンビは宮中の癒しですっ!
そうそう、ポン尚宮、チャングムではミン尚宮チャンイといいコンビでしたが
エジョンとのコンビで更にパワーアップって感じ!?(笑)
宮中、男版癒しコンビのファン僉正&ヨンダルもいい味出してるし、
敵方のマヌケ癒しコンビのオ・テプン&ホヤン親子もいいけどね^^

そして2人目は、ハン内膳
今まで内官っておじいちゃんかオロオロするばかりの影の薄い人が殆どで、
こんな目つきの鋭い人、官僚とつながって何か企んでるんじゃいかしら!?
って最初は警戒して見ていたのですが、どうやら鋭いのはアチラ方面だけ!?
内官ってのはやっぱり細やかで女心にも男心にも敏感なのかしら~^^
彼の鋭い一言に天下の殿下が慌てふためいたり、
殿下の言動に彼が笑いを噛み殺すシーンが楽しくて・・・。

そうそう、チ・ジニ演じる粛宗も表情豊かで登場シーンが楽しみなのですが、
どうもトンイとのツーショットは気恥ずかしいとゆーか・・・。
やっぱ、艶っぽさが今一歩、惜しい感じなのかなあ^^
彼の粛宗にまったく不満はないのですが、
キム・ユソクあたりの粛宗も見てみたかったかも・・・。
それか、チェ・チョロとか・・・。
うーん、やっぱり悪役の方が色気漂う魅力的な男が多いのかしら~^^

あ、それとシム・ウンテク・・・^^
いかにもキム・チュンテクをもじった名前だわ~と思ったら、
どうやら本当にモデルはキム・チュンテクらしいですね!
頼りになる味方だけど、ちょっと過激そうで要注意っぽいんだよね。
キム・チュンテクbyイルグクssiもせっせと動き回ってたもんね^^

あと20話ちょっと。年内に完走できそう、かな~
テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
同伊(トンイ) 5~25話
いやいや、さすがビョンフン監督!
次から次へと飽きない展開で一気に25話まで見てしまいました!

確か少し前に姫の男について、
史実やKBS大河と比べちゃいけない。時代劇フィクションとして見ないと・・・
と書いたけど、これもそうですよね~^^
今までの張禧嬪モノや史実と一緒にしちゃ、いけない・・・
チャングム2として楽しまないと^^って感じの史劇ですよね~

残念ながらチャングムソドンヨほどの新鮮さはないんですが、
ヒロインがチャングムほど頑なだったり悲壮感漂わせてたりしてなくて、
親しみやすい分、ドラマにも親しみやすい気がします。
ハン・ヒョジュ華麗なる遺産でのキャラそのままに、
逆境でも明るくて前向きで強い、ひまわりのようなキャラなんですよね!
で、あのドラマでじめじめキャラだったムン・チェウォン
姫の男でもやっぱりじめじめキャラなんだよなあ。。。
・・と、丁度視聴が重なったので、ついつい比べちゃうんですよね~^^
ついでに言うと、この同伊(トンイ)がドラマチックな展開ながらも勧善懲悪で
最後はすっきり解決しそうなところが華麗なる遺産を彷彿させ、
姫の男は前にも書いたようにシンデレラのお姉さんを彷彿させるのよねえ。

ってことは、ひょっとして、、、続きが気になって止まらないほど面白いけど、
見終わってみたらあまり心に残らず、また見たいとも思わないドラマ!?
うーん、確かにここまでの展開も、もう一度見たい!って強く思うほどの
心に残るシーンはないのよねえ。。。

事件が起こっては解決、の繰り返し。
だけどその度に大筋も少しずつ展開してるからマンネリ感はない。
事件の舞台や題材も興味を惹くよううまく描かれている。
・・・ビョンフン監督ならではのよく考えられた構成って感じで、
さらに今回は主役カップルをラブコメっぽく崩してみたり、
2番手女張禧嬪の心情を丁寧に描いてて、なかなかいいんだけど
その路線で行くには、決定的に足りないモノがっ!!!
艶っぽさ!ドキドキ感!切なさ!

そもそも、男性キャラのキャスティングがねえっ!
粛宗は誠実で親しみやすくて、チ・ジニならではの味を出してるんだけど
残念ながらカリスマも艶っぽさもイマイチ・・・
見守りキャラもペ・スビンだとホントにただのお兄ちゃんって感じで・・・
はっきり言って、この2人が姫の男の主演だったら全然切なくないかも!?
成均館スキャンダルの主演がこの2人だったら・・・!?
当初期待したチェ・チョロもまったく魅力ないキャラだし・・・
何よりズッコケなのがソ従事官byチョン・ジニョン
私、この人、ユリ王@風の国で大好きだったんだけど、
チェ・チョロがライバル視したり監察府でキャー、素敵♪って騒がれるには
ちょっとお年が・・・って思っちゃうのよねえ。。(汗)
うーん、そうだなあ、、、イ・ジョンヒョクとかキム・スンウとか・・・
ちょっと太めだけどイ・ジョンウォンとかチェ・ジェソンとか・・・
・・と書いてて、チェ・ジェソンと同い年なことを発見!キャー、失礼しました~

実は、一番ゾクゾク艶っぽさを感じるのは、、、
チャン・ヒジェトンイの関係なんですよねえ。。。
チャランポランを装ってるヒジェが一瞬にして目の色を鋭くするトンイ!
25話ラストでチョン・トンイッ!て叫んだ瞬間にはゾクゾク~~~ッ!

え?私ってマゾ?変態?


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テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
同伊(トンイ) 1~4話
いや~、ビョンフン監督ってのはマジシャンですね~っ!
賤民出身で英祖の母となった淑嬪崔氏をモデルにしたドラマなら
確かにお得意のサクセスストーリー女性版にもってこいだけど
これに朝鮮時代の賤民秘密組織剣契やら、検屍官やら、
宮廷音楽を担当する掌楽院やら、をうま~く取り入れて、
駆けっこや賞品の薬菓や正月の灯篭など、細かい部分の演出まで
その時代の文化や暮らしを生き生きと見せてくれるのよね!

子供時代のストーリーはチャングムと似てるといえば似てるけど、
ありふれた展開でも気にはならないくらい、ドラマチックな部分と
細かい演出のバランスがよくて、ドラマの世界に引き込まれるのよね~

NHKでも放送されたし、今さら私が人物紹介することもないんですが、
子供時代限定と思われる方々をぜひとも書き留めておきたいので^^

まずは冒頭2,3分ほどの出演でありながら強烈なインパクトだった
大司憲役のイ・ジェヨン
いや、まさか彼がこんな役で特別出演するとは思わなかった~^^
トンイの父、どっかで見たことある好感度高めな人だよなあ、と思ったら
ボラ(ソン・ユリ)父@雪の女王ですよね!?
で、兄はギョンヒョン@みんなでチャチャチャ
チェ・イラギルドン師匠も出てましたね~!

トンイ子役はハン・ヒョジュに雰囲気の似た女の子を選んだのかしら~
利発で可愛くてもっと見ていたかったけど、早くも大人になっちゃったね^^
展開がすごく楽しみ・・ってわけではないけれど、 
サクサクッと楽しく視聴できそう!!
テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
トンイ、見てみました!
史劇は結構好きだけど、最近は何でもかんでも見たい~・・とは思わない
んですよねえ。。
じゃ、どんな史劇が「見たい史劇」なのか?っていうと、、私の場合、

1.興味がある時代または題材のもの
2.キャスティングに惹かれる

・・のどちらかなんですよね~
イ・ビョンフン監督のだから・・とか、この脚本家の作品だから・・とか、
KBS大河だから・・とか、ってのは「こんなドラマなんだろうな~」って予想する
材料にはなっても、それで視聴意欲が左右されることはあんまりないんです。

で、この条件的に、トンイってまったく視聴意欲が湧かなかったんです^^
元々、朝鮮王朝時代のものって、成均館スキャンダルみたいに独自の題材
を扱ったミニシリーズは別にして、そんなに見たいって思わないんですよね~
宮廷の権力争いモノはもうお腹いっぱい・・って感じで。
それでも建国直後の時代とか、未見の王様の時代なら、見てみたいかなあ
・・とも思うんですが、張禧嬪時代は一度見たら十分(笑)!

でもってキャスティングがハン・ヒョジュ&チ・ジニ・・・
うーーん、別にわざわざ見なくても~って思っちゃう^^

ということで、きっと見ることはないだろうな~、と思っていたのですが、
せっかく放送されてるし、イ・ビョンフン作品がどんなものか見てみるか!
・・・あれ?結局、イ・ビョンフンものってのに左右されてるじゃないの!(笑)
ってことで、先日NHKで放送された10話を見てみたところ・・・

チャングムワールドだーーーーっ(笑)

賢くて好奇心と正義感たっぷりで何にでも首つっこんだり巻き込まれたり、
トンイを見てると、チャングムか!?って錯覚しそうなくらい・・・
おまけに宮中にはいろーんな女官がいっぱいいるし、
登場人物はチャングムでお馴染みの役者さんだらけだし、
NHK版吹き替えで見たので余計にそう感じたのかもしれませんが。。
少し史劇を見慣れてくると、吹き替え版の「王様~」ってのに違和感アリアリ
だったんだけど、このドラマでは「王様~」の方が自然なくらい^^
違和感どころか懐かしく思えたし、イ・ビョンフンワールドの大衆っぽさ(?)と
ピッタリ合ってて気楽に見れる感じ!

それとキャスティング!
最初に見たときから「見覚えのある優しいお顔!私の好きな俳優さんよっ」
って思ったのに誰だか思い出せなくて歯痒かった捕盗庁の従事官サマ・・・
ユリ王@風の国でしたっ!!!
そうよ、そうよ!彼とチェ・チョロのキャスティングにはプチ興奮したんだった!

もう1人、のけぞったのが、チェ・ランさん!
彼女の登場だけでもウケたのに、まさかチャン・ヒビンのママ役とはっ!(笑)

期待度の高かった王と妃の方は一昔前のKBS大河そのものって感じで
仰々しい物言いとナレーションと淡々と進む展開に睡魔が・・・・
って状態で苦戦してるのに対し、こちらは予想外に楽しく気楽に見れそう!

やっぱり、さすがイ・ビョンフン・・ってことなのかしら~^^
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